今年から土曜の希望ヶ丘はなくなり、代わりに日曜に万騎が原道場で月1回2コマの稽古を開始することにしました。
1/11は3連休の中日で、全国的に寒波の影響を受けて風の冷たい日でしたが、道場内は思ったほど冷え込むこともなく、6名で稽古をスタートしました。
前半は肩取りで、まずは体を温めるために第一教。次に一期生は座技、二期生は立技で第二教、そして第四教、小手返し、回転投げ…と、これまでまだそれほど回数をこなしていなかった技も含めて、基本技を網羅するように取り組みました。この日に参加した道場生は、これで基本技はすべて終わったので、今後は初段に向けて精度を高めていく指導へと切り替えます。
後半にはもう1名加わり、7名で太刀取りに取り組みました。昨年から週末の稽古でのみ武器技を取り入れていますが、太刀取りは初めてです。短刀と比べて刃が長いので、怪我しないように配慮が必要です。
太刀取りは短刀や杖と比べると、技のバラエティはそれほど多くなく、また徒手技とも似通っているので(というよりも、徒手技は対太刀を想定している技も多いので)それほど違和感なく技をこなすことができたような印象でした。
太刀の使い方はまだまだぎこちないのですが、回数をこなすことで自然に馴染んできます。審査で武器技が出てくるのは二段以降ですが、白帯の内から取り組んでいれば審査の武器技など大したことありません。審査のためではなく、徒手技にも生きるような武器捌きを早くから身に着けてほしいと思っています。
肩取り
- 第一教
- 第二教
- 第四教
- 小手返し
- 外回転投げ
- 内回転投げ
- 四方投げ
- 腕ひしぎ
- 裏入身
- 呼吸投げ 振り切って伏せる
太刀取り
- 転換~投げ
- 第一教
- 腕ひしぎ
- 四方投げ
- 腕を引っ掛けて投げる
- 裏入身
- 小手返し


