3/12(木)は少し冷え込み、体調を壊す人も居て、7名での稽古でした。春が間近の三寒四温で体調管理が大切な時期に入ったのを実感します。確かに最近は稽古中に暖房器具が不要になりました。
この日は正面打ち第二教から始めて、改めて二教の手の取り方を再確認することに。指導者が少ないせいで、二教の捌き方が皆おざなりになっているということに今更ながら気付いたからです。二教の覚え始めは、二教の手の取り方よりも、プロセスの把握に誰もが必死になりがちなので、プロセスを身に着けた今、細かい技術を習得してもらうのが効率的なのかもしれません。
また、応用技として、内回転投げの捌きや、四方投げの他の捌き方などもほとんど初めてやってみたのですが、成長度が増しているせいか皆スムーズに対応してくれました。この調子であれば、全体のレベルアップはすぐに可能だと感じています。やってこなかった応用技や面白い技なども少しずつやっていきたいと思います。
正面打ち
- 第二教(立・座)
- 小手返し(立・座)
- 外回転投げ
- 内回転投げ
- 内回転の捌きから腕を切って呼吸投げ
- 内回転の捌きから潜って呼吸投げ
- 反転して四方投げ
- 反転して腕ひしぎ
- 反転して切り返して入身投げ
- 抱え投げ
- 内に入って呼吸投げ


