8/20(木)の参加は5名で、基本技やある程度の応用技にも対応できるメンバーだったので、予定を変更して、次週の昇級審査に備えた稽古を行いました。昇級審査を受けるのは2名ですが、他の道場生にとっても復習と確認にはちょうど良い内容になったかと思います。
まずは立ちと座りの両方で、正面打ち第一教~四教まで、苦手な部分を中心に取り組みました。特に極めや座りの足運びについて、怪しい部分を修正することが目的です。座技での足運びは、特に大きく動く際には意識しなければ足が離れてしまいがちなので、特にそういった点を注意してもらいました。
今回は4級と3級の審査なので、3級までの技を復習し、最後に一人ずつ片手取り自由技にトライしました。急なことで基本技さえ上手く捌けない道場生も多く、つまりまだまだ動きが体に定着していない証拠です。せめて普段からほぼ毎回やっている入身投げ・小手返し・四方投げのような技は、自由技として捌けるようになってほしいので、3日後の日曜の稽古ではそれらの自由技としての捌き方をレクチャーしようと思います。
3級までの昇級審査技
- 正面打ち第一教~四教(立・座)
- 肩取り第二教
- 両手取り四方投げ(立・半)
- 両手取り天地投げ
- 突き小手返し
- 正面打ち小手返し
- 片手取り自由技


