6/4(木)は、ちょっと少なめの人数でした。私は引き続き、実家で親の世話と大掃除に追われていたので、道場では指導者一人での対応となりました。本当は、ちょうど母が退院することになったので、稽古前に帰れるかもしれないと思ったのですが、台風が発生して新幹線に影響しそうだったので、これも「親の世話を最後までするように」という神意と思い、早々に断念しました。結果的に、台風は影響なかったのですが、まさにこれが神意なのでしょう。
この日は正面打ちの応用的な技を中心に稽古を行いました。合気道ではあまり一教や二教、三教などの違いを説明することはないように思います。少なくとも、私たちの出身道場でも、本部道場から師範が来るような講習会でも、そういった説明は一切受けたことがありません。
しかし、大東流合気柔術では、当然のように一ヶ条~二ヶ条~三ヶ条… とその流れを学んだ経験があります。そして、それを理解してこそ、これらの技の意味を感じることができると思っています。
今回はそういった意味での応用的な稽古を行ったようです。
1人で全員を見ていたため、写真は撮り忘れたようです。私も稽古に夢中になるとよくあることです。
来週からは私も稽古復帰が叶います。
正面打ち
- 一教投げ
- 二教投げ
- 三教投げ
- 四教投げ
- 一教〜四教までの連続
- 入身投げ
- 入身呼吸投げ
- 一本取
- 呼吸投げ(上から叩く)


