6/18(木)は8名で後ろ両手首取りに取り組みました。私が稽古復帰して2週目ですが、今度はほとんど休んだことのない道場生が仕事の事情で来られない状態が続いています。しかし、この間に入門2か月目の道場生たちが着実に技を覚え始めているので、今後に期待です。
後ろ両手首取りは、合気会では勢いで技に持っていくことが多い印象ですが、大東流合気柔術ではがっちり持たれても崩せる術理を学びます。そして、私たちの合気道の師匠も開祖の愛弟子に学んだからなのか、かつては大東流と同じ崩し方を教えてくれました。そのお陰で、大東流に入門したときに苦労することなく後ろ取りを捌くことが出来たのをずっと印象深く記憶しています。「師匠の後ろ両手首取りの崩しは特殊だと思っていたけれど、正真正銘ホンモノだった」と気付くことができたのは、大東流に入門したからこそです。
当塾はまだ後ろ取りの応用をやる段階にはないのですが、力ずくでがっちり持たせたり、後ろに引っ張ったりされた状況で捌く方法なども、そのうちやっていこうと思います。これらは大東流はもちろん、合気道の師匠からも学んでいます。少しずつ応用の割合を増やしていきたいです。
後ろ両手首取り
- 第二教
- 入身投げ
- 四方投げ
- 小手返し
- 十字投げ
- 自由技(入身投げ・小手返し・四方投げ・腕ひしぎ・裏入身)
- 伏せて呼吸投げ


