10/22(木)は7名でした。最近は暑すぎず寒すぎず、ちょうど良い気候です。
今回は突きの捌きのバラエティを網羅しつつ、基本技~応用技を稽古しました。
一つ目は、掌底落としで突きの方向を変えて技に展開する一教系の捌き。
二つ目は、腕のガードを使って突きをかわす入身投げや小手返しの捌き。
三つ目は、手に引っ掛けて円の動きに巻き込み捌く内回転系。
四つ目は、転身して内側の円の動きに巻き込む四方投げ系の捌き。
もちろんこれら以外の捌きもありますが、大別してこの4種類をまずはしっかり自分のものにすることが大切です。捌きによって、相半身か逆半身かも変わってくるのですが、回数をこなすことによって、初段までにはとっさでも自然に体が動いて捌けるようになります。逆に、それが出来なければ自由技をこなせないということにもなります。
自由技でも自在に捌けるようになるためには、相手が突くときのイメージを脳裏に刻み込み、瞬時に体が反応するまで反復稽古を行うことです。近道はありませんが、あえて言うとするなら、捌きの種類ごとに技をまとめた自分用の資料を作成することです。それによって整理されるので、道場に行った時だけ技をこなすという受身の稽古方法よりも理解がが早まるのは確実です。
突き
- 第五教
- 入身投げ
- 小手返し
- 引き倒し
- 内回転投げ
- 潜って呼吸投げ
- 肘を切って呼吸投げ
- 四方投げ
- 腕ひしぎ
- 裏入身


