秋の気配ですが、まだまだ道着を着ると暑い日が続きます。今年は台風が30号まで発生して先が思いやられますし、日本どころか地球規模で温暖化対策をほぼしていないだけに、来年以降も気候はますます悪化していくのだろうと懸念しています。今年の夏は稽古に支障が出るほどに暑かったのですが、来年は再来年はもっとでしょうか。
10/15(木)は8名で片手取りに取り組みました。
これまでは当身を入れての片手取りが多かったですが、久しぶりに手を切ってからの入身投げ、小手返し、そして定番の四方投げや回転投げなどの基本技を一通り稽古しました。
また、最近はこれまではよりも応用技の種類を増やしています。受けすら危うかったときにはできなかった技も、全体的にこなせるようになってきましたし、理解の幅を広げるためにも、合気系の技を純粋に楽しむためにも、やりやすい応用技から取り入れていくようにしています。
今回は、その意味では第一教返し技や入身呼吸投げ、振り切っての呼吸投げなどをやってもらいました。
この日は見学の方が来られたのですが、だいぶ以前に昇段されていて、ブランクはかなり長いとのことでした。普段は運動をされていないそうですが、何かをまたやりたいと思ったときに、やはり合気道に戻りたくなったということなのでしょう。合気道には不思議な魅力があります。11月から新しい仲間が増えることになり、とても嬉しいです。
片手取り
- 第三教
- 手を切って入身投げ
- 手を切って小手返し
- 四方投げ
- 内回転投げ
- 外回転投げ
- 第一教返し投げ
- 入身呼吸投げ
- 振り切って呼吸投げ
- 手首切り落とし
- 合気上げ~呼吸投げ


