5/21(木)は新人さんたちがたまたま休みで、また土曜日には全日本演武大会を控えていたので、まずは通常稽古組と演武会稽古組の2手に分かれて、それぞれ稽古に励みました。
通常稽古組は次に三級の審査を控える道場生たちだったので、両手取りの第三教に始まり、入身投げや小手返しなども、立技だけでなく座技まで取り組んでもらいました。また、転換や転身からの技についても、いつもであれば指導者の人数が少ないせいで全員に気が回らないこともありますが、今回はだいぶコツをつかんでもらえたのではないかと感じました。
さて、演武会稽古組は、指導者も含めて4名で勢いよく自由技に取り組んでいました。特に目を見張ったのは、まだ9か月目の5級の2人が、自分たちで先週やった技を中心に組み立てていたことでした。彼らは初めての全日本演武大会で、きっとまたたくさんの刺激を受けることでしょう。
稽古の締めでは、全員で両手取り合気投げ(八の字)や、大東流での稽古法の1つである連続合気投げの受けなどを体験してもらいました。
今回は時間がなくて写真を撮れず…(動画は録ったけれど)文字のみで失礼します。
両手取り
- 第三教(立・座)
- 入身投げ(立・座)
- 小手返し(立・座)
- 天地投げ
- 四方投げ
- 転換~呼吸投げ
- 転身~腕ひしぎ
- 転身~裏入身
- 両手取り合気投げ
- 座技呼吸法


