8/6(木)も暑い日でした。まさに夏本番です。稽古場である中学校の道場へ行くと、外国サイズの巨大な扇風機が2つ置いてありましたので、この暑さは学校でも相当な課題なのだろうと感じました。
この日は、役者の仕事で3か月休会していた道場生が復帰し、他にも仕事や旅行などでしばらく休んでいた人たちもちょうど戻ってきて、9名での稽古でした。
都合により指導者が1人だったので、みんながやりやすそうな片手取りの技を稽古しました。無級でしばらくぶりに稽古に参加した道場生も居たので、まずは第一教から入り、そして入身投げや小手返し、四方投げ、内回転、外回転などの基本技に取り組みました。ほんの1年前でも理解が足りずに時間がかかったような技も、全体的にだいぶできるようになりました。そんな中で稽古していれば、無級の道場生も引き上げられて上達が促進されるように感じます。
後半は、片手取りでは多彩な呼吸投げの中でも代表的な技を3つ、2手に分かれて取り組みました。誘って落とす呼吸投げや、合気上げからの呼吸投げも、まだまだとは言え進歩が見えました。これは何よりも嬉しいことです。1年後、2年後はもっともっと自分のものにしてくれていることでしょう。そして、その頃には黒帯になる人も出てくることと思います。
片手取り
- 第一教
- 入身投げ(立・座)
- 小手返し(立・座)
- 四方投げ(立・座)
- 内回転投げ
- 外回転投げ
- 呼吸投げ(手を切り落とす)
- 呼吸投げ(合気上げから投げる)
- 転換~呼吸投げ
- 片手取り呼吸投げ自由技3種類


